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【主治医が見つかる診療所(10月24日)】ダイエットの新常識“太らない食べ方”って?

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10月24日の主治医が見つかる診療所で紹介された、ダイエットの新常識ってホント?

ホントにこれでダイエットできるなら、主治医が見つかる診療所恐るべし!

ダイエットがこれで楽になるのなら~ということでまとめてみました。


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■冷ご飯でダイエットできる?!

そもそもごはんには「レジスタントスターチ」というものが含まれていて冷ご飯になるとその量が増えるそうな・・・

レジスタントスターチはでんぷんでありながら、エネルギーになりにくく、整腸作用や生活習慣病の予防効果があるとされている食品中の成分であり、食物繊維の1種である。 食物繊維の中でも、腸内細菌に対して良い影響を与える効果があり、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の特性をあわせ持っているなど、ユニークな機能を有している。- Wikipedia

番組内で紹介された内容は、デンプンを30分冷やすとレジスタントスターチが増え、これは消化されにくいため、太りにくいそうです。

それに、腸で繊維に似た働きをしてくれる。

でも、レンチンなどで温めるとダメになるというもの。

それでも温かいご飯食べたい!ですよね~。

効率がいいのは、朝、暖かいご飯を食べ、これをお弁当に詰めて、昼に冷えたご飯を食べる

冷たいご飯は、量は食べられないから、ダイエットには一石二鳥だそうな。

また、夕食のご飯は控えるか、少しにするといいそうです…(これ辛いかも。)

前出のとおり、冷やすと増えるけれど、消化しにくさもダイエットとしては効果的だけど、胃腸の弱い人は温かいご飯をとるべきで、体調に合わせることが大切だそうです。


■おやつを食べても太らない方法

食べる時間に気をつけるのがポイント。

もう一つの選択肢にあった、食べる組み合わせに気をつけることも大切とは思うけれど。

時間を選んで食べるのを“時間栄養学”というようです。

師いわく、“健康食品を取るより時間を変えた方が良い”というほど。

体内にはBMAL1というタンパク質があって、この作用によって食物のエネルギーが脂肪に合成されます。

午後4時ぐらいからだんだん増えて、ピークは深夜12時頃。

そしてまた、朝になったらだんだん下がっていく。

昼間エネルギーを消費するけれど、夜に蓄えるためBMAL1が活動するのでした。

だから、午前10時から午後3時ぐらいの間は昔からお菓子を食べる風習(おやつ)がありますものね~

この間ならBMAL1が活動していないため、結構大丈夫なんです。

で、これがまたすごくて、朝食で摂ったご飯は放出エネルギー量が多く、元気が出るけれど、夜食で摂った場合放出エネルギー量が少ないので、肥満が起きてしまいます。

BMAL1は、昼間使い切らなかったエネルギー量を来るべき飢餓の事態のために貯金するシステムですから、溜め込む=太るはずです。


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■オメガ3系の油は太りにくくする

オメガ3系は、体内で合成できない油で、コレステロールや中性脂肪下げる、血圧を高くなるのを予防する効果が確認されています。

ましてや脂肪燃焼助け、肥満を抑制する働きがあります。

で、オメガ3を含む油、エゴマオイルと亜麻仁オイル、どっちがおすすめでしょう?

聞くところによると、180度未満の温度であれば調理用でもオッケーなものがあるのでは?

アマニオイルには笑顔もオメガ3が多く含まれ、乳がんの予防にも。

エゴマはアルファリノレン酸のオメガ3の含有量が多く、心筋梗塞脳卒中がんの予防になります。



■まとめると・・・

・昼は冷ご飯

・おやつは10時と15時。

・夕食はごはんを減らすかなくす。

・オメガ3脂肪酸のエゴマオイルを取り入れる

組みあわせてやったら最強でしょう。

しばらくは、これ、チャレンジしてみよう~!

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