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和菓子でダイエット?! 中原陽一さんが実践!甘いものを我慢しない、太りにくい食べ方 [ダイエット]

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【わがしん坊:中原陽一さん】


皆さんはダイエット中にスイーツが食べたくなったとき、どうしていますか?
スイーツを我慢しきれず、ダイエットを断念してしまう人に朗報!!。
ある方法で和菓子を食べるとダイエットできちゃうんです。
“わがしん坊”こと『中原陽一さん』も和菓子で20㎏減量したというのですから驚きです。
いままで我慢してきたスイーツ。
その太らない食べかたを見ていきましょう。


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和菓子でどうしてダイエットできるの?

実は、和菓子はダイエット中には最適。
それは、低脂肪でヘルシーだからです。
疲れた時に甘い物が食べたくなるのは、失われた糖分を補うためです。
ダイエットで糖質制限をしていると、甘いものが食べたくなるのはこのためです。
このとき洋菓子より脂質の少ない和菓子を選びましょう.



精神的にも効果アリ!

また、甘いものを食べると、幸せな気持ちになるという作用が関係しています。
和菓子には惹きつけられる味や食材、美しさに加え、甘いものを食べたときに脳から心をリラックスさせる効果のある「セロトニン」や「β‐エンドルフィン」という物質が出ることによるとされています。
このような精神的作用で、ダイエットを継続しやすくなります。



食べてもの太らない和菓子の食べ方

食べる時期と方法、選び方を意識することが太りにくくなるポイント。
時間帯によって人間の体の代謝機能の働きが異なるため、これを利用するのです。
朝、起床後から昼過ぎの代謝が活動が活発な時間帯に高カロリーなものや脂肪や糖質が多い物は、その時間帯に食べる方が太りにくいのです。

つまり、同じ量でも「食べる時間」を選ぶことで太りにくい食べ方になるのです。
その理由として、脂肪をため込むたんぱく質「BMAL1(ビーマルワン)」の働きに合わせることです。分泌が一番少ない午後3時ごろが太りにくく、膵臓が血糖値を下げる「インスリン」を分泌するの働きが、午後3時が最も活発でなどの理由からです。午後3時のおやつは合理的なのですね。

反対に分泌量が多くなる午後10時~午前2時が太りやすくなります。
間食は1日の摂取エネルギーの10%くらいが適正なので、通常は200kcalくらいが目安。
でも、ダイエット中はやっぱり少し控えめにして、1日100kcal以内がベストです。



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和菓子は太りにくい秘密

和菓子に良く使われる小豆や寒天など、食物繊維を多い食品が多いです。食物繊維は血糖値を調整し、体脂肪合成が妨げる効果があります。
和菓子は油脂を含む洋菓子よりも全体のカロリーが低いこと。量は控えめ、カロリーも多くない甘いものの代表としては、和菓子がもっともダイエット向きだと言えます。



温かい飲み物と一緒に…

温かい飲み物と一緒に食べることで、満足感がアップします。
温かい飲み物は、ゆっくりと時間をかけて飲み、お菓子をひと口食べたら飲み物をひと口飲む、というように交互に食べると少量でも満足感を得ることができますよ。
冷たい物で臓器を冷やすと、代謝機能が弱めてしまうので、ダイエットが進まず、肌荒れも起こしてしまいます。
和菓子に合う飲み物の煎茶、抹茶、烏龍茶などに含まれる「茶カテキン(ポリフェノールの一種」には、脂肪の吸収を抑え、燃焼を助け、カラダの代謝を円滑にする働きがあります。甘いものと一緒はもちろん、毎日飲むことでダイエットのプラス効果をもたらせる可能性大!



おわりに…

いかがでしたか?
元々太りにくい人は、脂肪燃焼をしやすい体質の場合が多いです。
そのためには、脂肪を燃焼しやすい体に改善することが大切。
つまり、筋肉量を増やすことと筋肉を活性化させることが効果的です。
特に筋肉が活性化すると、エネルギー消費が高くなり脂肪を効率的に燃焼してくれるので、
適度な運動を合わせて取り入れましょうね。
ダイエット中とはいえ、おいしい和菓子とお茶をゆっくり楽しみ、適度な運動で精神的にも満足することが、ダイエットにも大切なことですね。

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